外国人政策と日本社会、そして高市政権への期待 2025年最後の「これだけは言いたい!」
2025年ももうすぐ終わります。トランプ米大統領の就任に始まり、高市早苗総理の誕生など様々なことがありました。今回の「これだけは言いたい」をお届けします。
高市さんが肝いりでやっていて、先日の朝まで生テレビでも取り上げた外国人政策ですが、僕はなぜ日本人は外国人との付き合いを上手く出来ないのか。これをずっと思っている。自分は問題なくコミュニケーションできるから余計にそう思うのかもしれない。
日本人が他の世界と比べて文化的、言語的に異色だからということを言う人もいるけれど、やはり日本人の方に問題があるように思っている。すでに、このグローバル化した世界で、インバウンドなんて言う前から外国の人は日本の至るところに住んでいたり、旅行に来ていたりした。それなのに、しっかりと外国人の人たちの意見を聞いてこなかったというのが問題ではないかなと思っている。
外国人も意見を言える社会に
移民や難民の問題についても進んでいるという印象はない。これだけ外国人を受け入れているわけだから、そういった人たちの意見が日本社会に入ってくれば、それは良いことだと思うよ。そうすれば日本だってどんどん良くなる。
前回のニュースレターでも言ったけれど、日本は民主主義社会なのだから違う意見を日本人と外国人がとことん議論し合う。そういうことに触れることで自分も変わっていける。もっと日本をよく出来るということを僕は考えている。
国会とかこないだの朝生でも移民の話が出てきた。確かに人口が減っていく中で、日本の労働人口、介護とかそういった所への労働力が必要で、それを外国から来てくれた人に担ってもらう。そういうことになっていると思うのだけれど、一番の問題は「移民」という人たちは、現状日本社会で「意見を言わない」「言えない」人たちになっている。それは僕は良くないと思う。もちろん、国政、地方などの区別は考えないといけないけれど、移民にも意見を言える権利を持ってもらうのが必要だと思っている。
ただ来るという「移民」ということで終わってはいけないと思う。